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京都の話しなど、他愛もないことを書きます。コメントなど残してくれたらうれしいです。
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 ブログをちゃんと書いてほしいというご指摘がありました。。。

 こんな他愛もないブログにとって、ありがたいお言葉です。

 僕の思いつきで書いているブログですが、よかったら、これからもよろしくお願いいたします。

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 この連休は実家に帰っておりました。

 年末も近づいて、いろいろと忙しくなりそうなので、今のうちにできることを済ませておこうと思ったのです。

 
 しかし、京都にもいろいろと用事はありました。

 今日は、友達が絵本を探しているというので、一緒に探しておりました。本当は、うちの近所(出町柳)に、絵本専門店のきりん館というのがあるのですが、今日は月曜日でお休みでした(結局はジュンク堂まで行きました).


 それでのんびり探しがてら(?)、細見美術館に行ってきたのです。

 今日までの企画で「京と江戸 名所遊楽の世界」というものでした。

 展示されていたのは、「東山名所図屏風」「賀茂競馬図屏風」「年中行事絵巻」「南蛮人行列図」など、見た目が楽しいものばかりでした。
 やはり、観て、わかりやすいものは楽しいです。
 当時の人が観ていた視線に近づいて、見ることができているように思います。


 そのあと、おなかがすいたので、祇園まで歩いて、一銭洋食をほおばり、四条のフランソワに行きました。

 フランソワ喫茶室は、京都の人ならご存じの方が多いと思います。中に入ると、数十年はタイムスリップしたような内装です。
 僕はこのお店の良さは、お店の雰囲気はもちろんのこと、給仕の方(ここではこの呼び名が似合いそうです)の仕事ぶりに無駄がないことだと思います。
 大きな声でいらっしゃいませ!ありがとうございました!とか、作り笑いとか、全くないです。
 もちろん、紅茶もコーヒーも、ケーキもおいしいです。そのへんのケーキ屋さんよりはるかにおいしいです。最近、若い人が「カフェ」とか始めたりしますが、フランソワは本当にお手本になると思います。

 かといって、気取っているわけではなく、てきぱきと仕事をこなしていらっしゃいます。一般的には、給仕の方の格好がよく言われていますが、たしかに、少し古風のようにみえて、おしゃれな服はとても好感が持てます。


 今日はのんびりしすぎましたが、おかげでしっかり充電できました。
 明日からの仕事に、全力で頑張れます。

 それと、関係ないですが、明日は。。。。まぁ、自分でいうのもなんですね。

 今回はオープンキャンパスということで詳しくは書きません。

 お話は、ほとんどパンフレットに載っていることでしたし、メイン

は在校生の発表と学校見学でしたので。

 
 その在校生の発表なのですが、、、
 
 正直、、、いかがなものでしたでしょうか。。。

 少し辛口に書かせていただきますと、発表のための発表というか、

内容の目的が分かりません。簡単に言うと、内輪受けだけではなかっ

たでしょうか。僕は中継会場で観ていましたが、みなさん若干失笑気

味でした。
 いや、僕がそう感じただけので、ほかの方々はどう思っておられる

かわかりません。もし違っていたらすみません。

 僕は毎年オープンキャンパスや、説明会には出来うる限り参加させ

ていただいていますが、西京附属はいつも楽しく来させていただいて

いたのです。それだけに少し落胆が大きかったです。

 
 それでも、うちの生徒にまず話を聞いてみましたが、やや同じよう

な意見でした。小学生でもそう思うのであれば、保護者の方も同意見

ではないでしょうか。


 僕が言いたいのは、ただ単におもしろくなかったからどうというわ

けではありません。いってしまえば所詮中学生の発表なので、大目に

見てあげなくてはいけないところもあります。
 しかし、エンタープライジングを標榜して、社会のリーダーとなる

ための学習を考えておられるなら、やはりそれなりの結果をみせても

らいたかったです。もちろん中1にそこまで求めるのはという意見も

あるかと思います。
 でも、みなさんわざわざ貴重な時間を割いて、足を運んでおられる

のです(私は毎年行っているので、あまり特別な感じはしませんが)

。学校側がもっと責任を持って、生徒と協力して、プレゼンテーショ

ンできるようになってほしいです。それはプレゼンする側の生徒のた

めでもありますし、学校としてもアピールになりますし、もちろん来

てくださった保護者や児童のみなさんのためにもなると思います。
 もしそれでも、納得のいくものができなければ、最初っからためて

おいたほうがいいように思います。


 ちょっと、、辛口になりすぎたでしょうか、、、

 生徒さんが頑張っていたからこそ、もっと学校も支援してあげてほしいと思ったからです。悪く思わないでいただきたいです。

 入試まであと数か月です。

 まだまだやることはたくさんありますし、塾も頑張っていきたいです。

 いまひとつは、

 単に「学力」のない学生が入学している大学(悪くいえば一般的に遊んでばっかりの大学)が、どうして生き残れているのかということです。

 
 これは簡単にいえば、私学には私学助成が行われているからです。
 私立学校振興助成法という法律によって、いわゆる私立の学校は、私学振興事業団などを経て、間接的に国の援助を受けているのです。私学助成に関しては、憲法違反であるとかどうとかという問題もありますが、当面僕は私学助成は必要であると思います。
 ただし、私学助成の金額面でのバランスや、その割り振り方などは、あまりに不透明すぎるように思います。


 話を戻しますと、大学生の学力低下を防ぐために高大接続テストが必要とされる一方、学力テストを課さない大学に湯水のようにお金を落としているとすれば、ダブルスタンダードといわれても仕方がありません。たとえ、そういう体制を防ぐ考えであるとしても、それは単なる応急処置に過ぎないと思います。問題はもっと根本的なところであると思います。


 実際のところ、学生がほとんどいない大学があったり、私学助成ほしさに入学者数がどうのこうのと、トラブルも絶えません。

 国が大学に求めているものは何か、またそのために必要なものはお金なのか、学力なのか、それともそんな一元的な価値観ではないのか、よく考えてもらう必要があると思います。


 高大接続テストをする前に、大学の現実にもっと目を向けるべきだと思います。それがあってはじめて、対策を考えられるのではないかと思います。

 現在、大学入試の中で、学力試験を伴わないテストがいくつかあります。
 たとえば、指定校推薦や、AO入試、一芸入試や、課外活動推薦など、大学によって名称や種類は多少異なるものの、国公立私立を問わず、ほとんどの大学で実施されています。特に私立大学では、全体の半数以上が一般入試以外で入学している時代です。
 そして、こういった入試方法で入学した大学生の学力低下を防ぐという目的のもと、統一した学力基準を設けるべきという話が出てきました。これが「高大接続テスト」です。


 僕個人の意見を始めに書いてしまいますと、根本的に反対です。

 理由はいくつかあります。

 

 ひとつめは、そもそも大学とはなんぞやというところです。

 学校教育法には、

 「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。」(第83条)

 「大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。」(第83条2)

 とあります。

 大学は、学生に対して広く知識を授け、教育研究の成果を社会に提供し、社会の発展に寄与する必要があるのです。大学は、社会の発展の一助とならなければいけません。
 実際、大学を卒業した学生のほとんどは、社会に出て働くことになります。大学で学んだことを、直接的にも間接的にも、社会人として活用していくことになります。

 つまり、社会の求めている人間を、大学が養成していく義務というのがあるのではないかと思います。そのためには、大学での教育を充実させていく必要があるのです。そして、大学はそれに適する人間を入試という方法でもって集めるのです。
 そうすると、大学側が求めている人間というのは、各大学のカラーもありますから、大学がそれぞれ責任を持って決定していかなければいけません。


 たとえば、以前僕が立命館大学のキャリア担当の方に、AO入試入学者の学力についてお話を聞いたことがありました。そのお話によると「1、2回生はやはり成績が覚束ない学生もいる。でも3、4回生になると好成績で、就職してからも活躍している学生が多い」ということでした。多少学力が低い学生であっても、入試する側がちゃんとしたアドミッションズポリシーによって入学させているのであれば、学生は伸びていくものと思います。
 また、京都産業大学経営学部のAO入学者でも、高校の商業科からの入学者が「外国語や古典などは高校時代あまり勉強していなかったが、簿記やPCスキルは普通の大学生には絶対負けない」という学生もいました。
 もちろん、筑波大学や九州大学など、学力低下の懸念からAO入試を廃止していく方向で進めている大学もなくはないです。でも、選択肢を狭めてしまうことこそ、生徒にとっては害があるように思います。

 入試方法を、だれかさんの都合でもって大きく変えていくことは、人間育成の画一化につながるだけではなく、社会全体の損失につながるものだと思います。


 次の記事に続く。。。


 前から観たかったのですが、なかなか行く機会がなくて、こないだやっと観れました。タイでは上映禁止になったそうですが、これは日本などの国ほど観てほしい映画です。

 ネタばらしするとよくないですが、この映画はタイの子どもたちの売買春、不正臓器移植などをテーマとした映画です。全体的にショッキングすぎる話なので、見終わってからすぐに立ち上がれないほどでした。

 同じアジアの子どもたちが、絶望的な目にあっていると思うと、どうしようもない気持ちになります。

 

 ただ、僕が知っている限り、、、
 タイという国は、本来とても子どもを大事にしてくれる国ですし、幼児売買春に関しては日本よりもはるかに厳しい国であると思います。まして「日本人のために」内臓を売ったり買ったりという話は、本当におこなわれているかどうかは知りません。

 ただ、子どもの売買春や内臓を売る話は、現実にあるようにも聞きます。映画ではわりと日本とのつながりが多いように描かれていますが、僕の個人的なタイの印象は、もっと欧米諸国とのつながりが多いように思います。もちろんこういったことは、貧困やマフィアなどが原因であることも明白です。そして、お金のある人たちが、無い人たちを搾取していく構造にあるように思います。

 
 
 しかし、、、
 こういう映画を観て、いつも思うことですが、頭ではいろいろと分かっているつもりなのですが、結局僕も映画を観る前と何ら変わらない生活を送っています。
 
 いったい、僕らはどうしたらいいんでしょうねぇ。。。

 とりあえず目の前のことを頑張るだけしかなさそうです。。。

 今回の「芸術都市パリの100年展」は、1830~1930年の100年間をテーマにしたものでした。
 この時代は、セザンヌ、ルノワールをはじめ、たくさんの芸術家を輩出しました。今回はそれらの作品がずらりと並んでいたのです。


 僕が気になったのは、セザンヌの「聖アントワーヌの誘惑」です。セザンヌの中ではマイナーかもしれないですが、この存在感はすごいです。聖書について、詳しく知らない僕でも感動しました。


 あとは、ロダンの彫刻「ボードレールの肖像」です。
 僕は学生の頃からボードレールの詩が好きでした。肖像画や写真は見たこともありましたが、彫刻は初めてです。
 彫刻は絵画と違って、作者の手の感覚が生でわかります。ロダンのボードレールへの思いが、とても作品に表れているように思います。
 アートの素人である僕がいろいろ書いてもしょうもないので、この辺にしときます。。


 美術館のあと、てくてく歩いていると二条通にかわいらしいケーキ屋さんを見つけました。持ち帰りだけのお店で、僕はケーキとプリンを一つずつ買って帰りました。たしか名前は「ジュールジュール」だったと思います。


 それでも空腹を抑えられず歩いていると、これまた初めてのお店に入りました。
 ハワイアンのお店で、アロハナカフェというところです。僕は少し早い晩ごはんにしようと、ロコモコとビールを頼みました。結構おなかいっぱいになったので満足です。
 天候が悪かったせいか、お客さんも少なくのんびりできました。


 暑さ寒さも彼岸までといいますが、まだまだ半袖でいけそうですね。

 少し前の話ですが、御所の西、烏丸丸太町からすぐのところにある有栖川宮家の旧邸に行ってきました。
 いや、本当の目的はここではなく、平安女学院高校でした。
 もちろん仕事の用事があって行ったのですが、ついでに見せていただいたわけです。

 この建物は、元々有栖川家の邸宅であったものを、今の場所に移築して、明治時代に京都地裁の所長宿舎として使われていました。所長宿舎としては、昨年まで使用されていました。それをつい最近平安女学院が手に入れられたのです。


 さて、中の様子ですが、、
 
 建物は、書院造で、中庭を中心に三つの棟で構成されています。
 玄関と、住居用スペース、そして客間です。客間のスペースには、上段の間も作られており、控える板間は能舞台とも言われています。
 素人の僕が見てもわかるくらい、柱や梁はとても良い材木で、最高級の仕事をしているように思います。

 門はといいますと、平唐門で唐破風の部分はとてもきれいなカーブを描いています。これは有栖川旧邸のものではなく、大正時代に三井家が新築したものを、昭和に入ってから移築したもののようです。この門は、烏丸通に面しているので、外からよく見えます。

 門から入って北側には、大きなしだれ桜があります。
 これは、秀吉の醍醐の花見の孫木であるといわれています。接ぎ木などではなく、本当の孫木であるともいわれています。
 また、この木を醍醐から運ぶように進言したのは、堂本印象であるといわれています。

 また、南側の通り沿い(下立売通)には、長屋門がありますが、これはいつ建てられたかまだわからないそうです。おそらく江戸末期以降だと思いますが。


 有栖川旧邸は、現在一般公開していませんが、今後一部改修・補強工事を行って使用するそうです。平安女学院としては、市民講座を開いたり、お茶会などもしたいとおっしゃっていました。そういや、平安女学院の理事長山岡先生は、月刊京都の白川書院の社長でしたね。

 
 外から眺めるだけの文化財ではなく、今を生きている私たちのために、もっと有効利用できると嬉しいですね。


 毎年、思うことですが、、、

 人類がこの地球上に現れてから、平和な世の中があったのでしょうか。
 いや、そんなことはなかったのは当たり前なのかもしれません。でも、人間は理性や知性で乗り越えることができるとも思えます。もちろん何年先のことかはわかりませんが。。。

 
 昨日、9月10日、世界最大の素粒子加速装置であるLHC(大型ハドロン衝突型加速器)が稼働を始めました。
 一説には、小さなブラックホールができてしまい、地球全体を飲み込んでしまうという可能性もありました。ただ、陽子の完全な衝突実験はこれからなので、まだわかりませんけどね。もしブラックホールのようなものができてしまったとしても、不安定な状態ではそこまでの時間存在してはいられないと思います。
 どう考えてもそこまでの危険性はないように思えますね。


 こうやって、人類未経験の高エネルギーが地球上に再現されることは、とても画期的で胸躍るものです。この実験で、宇宙のビッグバン直後を少しだけ再現できることになり、ヒッグス粒子の発見にもつながるかもしれないです。

 ヒッグス粒子とは、物質の質量を説明するときに欠かせないものです。現在はまだ発見されていなくて、理論上での話です。でも、現在の素粒子物理学は、ヒッグス粒子の存在の上に立っているので、もしヒッグス粒子が存在していないことになれば、大変なことになります。


 どちらにせよ、この加速器で、これからいろいろな発見があることは間違いなさそうです。地球に未曽有の災害をもたらす可能性も、わずかながら否定はできません。けれど、当面、人類の平和というものは、そういうぎりぎりの場所でしか存在することが難しいのではないかと僕は思うのです。

 ずっと見たかったんですが、夏休みが一段落した先日やっと行ってきました。京都国立博物館の常展のフロアです。

 僕は静かに観たかったので、閉館近くに行ったのですが、意外にもたくさんの人が観にきていました。
 龍馬ファンの多さに改めてびっくりします。

 
 内容は、かなり充実しています。
 坂本龍馬が実際に使っていたといわれている刀、三徳、姉や姪に宛てた書簡などです。その中でも最も人が多かったのは、暗殺された部屋に置かれていた、屏風と掛け軸です。ご存じの方も多いでしょうが、どちらも血染めのものです。
 少し生々しいですが、血しぶきをあげた情景が思い浮かぶほど、くっきり残っています。


 でも、、、

 実はこれらは3年前くらいに、ここ京都国立博物館で特別展が行われた時に観ることができました。なので、初めてのものはほとんどなかったんですが、前よりも間近で観ることができたので、今回は文字まできっちり見ることができました。

 
 聞くところによると、再来年の大河ドラマは坂本龍馬になるようです。少し違った視点で構成されるようですが、どんなものになるかとても楽しみです。

 来週から、ほとんどの小学校・中学校で授業が再開します。
 うちの塾の夏期講習も、一応今日で一段落です。
 来週いっぱいまでは講習期間なので、平常授業に戻るまでは少しあります。

 そういえば、僕はここ数年講師の先生に言っていることがあります。
 
 「『夏を制すは受験を制す!!』

 はうそやで。。。」

 というのも、夏休みが短いのと、おうちの事情で勉強のリズムが案外取りにくいことが理由です。もちろん、受験生などは旅行にも行かず、一日中勉強してもらうこともありますが、受験学年以外はたいていのんびりしています(うちの塾だけでしょうか)。
 
 ここ最近は受験生ですら、夏休みはのんびりしていて、塾としても雰囲気が作りにくいところがあります。


 でも、それはそれでいいんやないかなと思っています。


 受験生は、夏に頑張ったらいいというのも最早昔の話のような気がします。
 もちろん、CMで誰かさんがおっしゃるとおり、学校がストップする今しかできないこともたくさんあります。でも、受験生にとってみれば、学校の進度に左右されすぎているようではいけません。


 夏休みに頼らない勉強を進めていくためには、普段の勉強をいかに効率よくしていくかが課題になります。ほとんどの生徒が、毎日塾に来るわけではありません。その中で、結果を出す方法を模索していきたいです。


 夏期講習は、毎年いろいろ考えさせられます。
 よく「儲け時やな」とか言われますが、授業単価を落とすので、以外に入ってくるものは少ないです。

 でも、今日はゆっくりカラダを休ませてあげたいです。

 吹奏楽のコンクール自体、久々でした。
 Bというのは、Aよりも少し易しい成績の評価をしてもらえます。
実質的には、技術的な差になると思います。けれど、だからといって面白くないわけではありません。技術的には少し苦しくとも、選曲はバラエティに富んでますし、思い切った演奏が多くて気持ちいいです。

 どの学校がどうってことは、僕が言えるほどの立場ではないので、控えておきますが、どれもなかなか好演奏でした。

 
 こういった学校の演奏を聴いていると、一つ思うことがあります。

 

 楽しいだけの演奏と、上手な演奏は両立できるのか ということです。

 言い換えれば、のんびり楽しい部活と全国大会をめざす部活とを比較するということです。どちらもそれぞれの価値はあると思います。でも、それは一言で言い表されるようなものではありません。
 まして、中学校や高校での部活となると、自分ひとりの生活だけではありませんから、そう簡単にはいきません。毎日の勉強もしないといけないですし、家族の協力も必要です。
 吹奏楽は他のスポーツと比較しても、最も多くの人数が一度に動きます。学年や男女、いろいろなことが混ざっていて、とても混沌としています。人間関係も複雑になりますし、それが音楽にも反映されてくることさえあります。


 でも、一つだけいえることは、
 演奏技術とそれを聴いた人の感動が、必ずしも比例しないということです。

 小学生の演奏で涙する人も多いですし、プロの演奏でため息をつくこともあります。もちろん技術はあったことに越したことはありませんが、それが全てではないということです。

 

 どうも当たり前なことを書きましたが、昨日の演奏を聴いて本当にそう思いました。

 みなさんの音楽が、自分自身とそれを聴いた人の心を動かすことを祈ります。

 いろいろな方からメールやコメントをいただき、ありがとうございます。少し誤解を招く書き方をしてしまったことは、お詫び申し上げます。

 公立高校の辞退に関してですが、基本的には生徒側の判断で、願書提出後でも、合格通知到着後でも辞退することは可能です。
 ただし、教育委員会の意見として、出来うる限りそれは避けたいというニュアンスがあるため、そういった書き方をしてしまいました。前回書かせていただいた記事の保護者の方が、中学校で言われたこともそういうことであると思います。決して入学辞退が不可能であるということではありません。


 現実として、公立高校の入学辞退には、いろいろな種類があると思います。


 最も多いものが、2月の適性検査や推薦の試験を受験した後の辞退です。これは、私立のほうが魅力的に感じることがあるからです。
 ただし、2月の適性検査・推薦の試験を受けている生徒は、そこそこ学力のある生徒です。選択肢の幅がある生徒は、3月入試の前に入学辞退をすることがあります。


 次いで多いと思われるのが、Ⅰ類合格後の辞退です。
 これも私立に流れていると思われます。Ⅰ類に合格して辞退する子のほとんどは、Ⅱ類からの回し合格者です。つまり、Ⅱ類は落ちてⅠ類に受かったけど、Ⅰ類行くくらいなら、滑り止めで受けていた私立に行ったほうがいいと考えている生徒です。
 学校によっては、Ⅰ類とⅡ類との差(学力的にも雰囲気的にも)があって、生徒自身が行くのをためらってしまうことがあります。とりあえず願書には回し合格について書きますが、なまじ受かってしまっても私立のほうが、、、と考えてしまうのだと思います。


 これらは一例だと思いますが、僕はこれらが良くないとは考えていません。むしろ人生選択を真剣にしている生徒だからこそ、たくさん迷って最後まで決断できないことはあると思います。
 

 僕は、誰かさんの都合で、こういった生徒が悪く言われたり、最初っからこういう選択肢を提示されていないことで、迷うことなく公立に行ったり、私立を断念してしまう生徒がいることに嫌悪感を覚えます。


 ただ、入学辞退に反対する人の言い分も書いておきますと
「合格発表後の入学辞退した人の分の席は、不合格者には回って来ない。不合格した人は、席があいているのに座れない。」(元中3保護者)

 という意見もあります。一理あるように思えますが、これを解決するためには、合格基準を機械的に作れなくなります。そうすれば、合格者数や合格最低点などが、もっと曖昧になってしまい、問題はどうどうめぐりするだけになると思います。

 

 最後に、、、

 公立高校の入学辞退は、どういったカタチであれ賛成です。
ただし、それを高校側や入試担当者側はうまく受け入れられていないのが現状だと思います。入学辞退に関して、もっとオープンにしてほしいですし、塾からも質問してみようと思いました。
 そもそも、入試制度や私立との入試日程のことなど、全体から考え直す必要もあるかと思います。

  海の日は本当に暑かったです。
 うちの生徒でも本当に海に行って、真っ黒に焼けてきた子がいました。ちょっとうらやましいですね。

 でも、僕は完全にインドア派なので、こんな暑いからこそ涼しい美術館に行ってきました。
 先日から何度も行くチャンスはあったんですが、やっとのことで行けた感じです。

 
 細見美術館も開館10周年だそうです。
 もうそんなにって思う反面、まだって感じもします。

 何度も見たものもありましたが、初めてのものも多く、とても新鮮が気がしました。

 何度も見ているものでいえば「春日神鹿御正体」などは、改めてみていろいろ発見がありました。葉っぱの虫食いや、神鹿の飾りなど、細部まで手抜きがありません(失礼かな)。第一回帝国博覧会(上野)で、名古屋城のしゃちほこの隣に並べられていたといわれています。
 あと、ちょうど今授業で神仏習合について話をしています。正直僕は神仏習合については、教科書レベルの知識ですが、こうやってびっくりするようなものに出会うと、何かうずうずしてきます。


 木製の狛犬は、平安期のものと鎌倉期のものが並べて展示されていました。時代によって違うものだなぁって感心していましたが、平安期のものも何かまだアジアンチックな匂いがしてよかったです。もちろん、どちらも迫力があって、ちょっとユーモラスで、見ごたえがありました。


 何だかとてもリフレッシュされました。
 心の中の垢が拭えるような気分でした。

 この日は、楽しい飲み会もありましたし、
 夏期講習を楽しく乗り越えられるような気がしています。


 今日はとても暑かったですね。
 昨日遅くまで起きていたので、ちょっとしんどかったですが、お昼にケーキを食べたら元気になりました。

 今日行ったのはル・ペールです。
 ネットで調べてみると、抹茶チーズケーキや、抹茶ロールのことが書いています。でも、僕は断然タルトタタンです。タルト生地にとろとろのリンゴが乗っかっているんです(そんな書き方したら雑かな)。

 僕がここに初めて来たのは大学生の時でしたが、もうその時には有名なお店だったみたいですね。ちょっと無愛想なところも僕は嫌いではありません。

 
 そうそう、もちろん今日は抹茶チーズケーキもいただきましたよ。
 今日は四条に別件の用事があったので、それが終わったらすぐに帰ってきましたが、もっとケーキ食べたかったですね。


 明日は行きそびれていた美術館にやっと行けそうです。
 ここ1ヶ月言い続けていたところなんで、楽しみです。
 あと夕方から飲み会もありますし、、、

 では、あとちょっと軽く仕事して、帰りまーす☆

 7月に入って、毎日保護者面談を行っていますが、今日おもしろいことを話してくれた保護者の方がいらっしゃいました。


「3月の公立高校の入試に受かったら、必ずそこに行かなければいけないんですか??」


 学校の個人面談で、学校の先生にも同じ質問をしたそうですが、あかんもんはあかんみたいな回答で、納得できなかったらしいです。でも、合格者に選択権がないというのはどうかとおっしゃっていました。言われてみればそうなのですが、僕も正直、なぜかはよく知りません。。。

 教育委員会発行の手引書を見ても、合格しても入学しない人のことはどこにも書いていません。原則として、合格したら入学してもらうという前提で書かれています。

> 昨年度の「京都府公立学校 入学志願の手引き」(京都府・京都市教育委員会)にこのような文章がありましたので追記しておきます。

>「願書提出後、受検を辞退する者が判明した場合には、速やかに『辞退届』を願書提出先高等学校長に提出すること。なお、受検後、合格内定後及び合格発表後に辞退があったときもこれに準じること。」(中略アリ)

>一応、合格発表後の辞退はあり得るとの判断ですが、別の部分には「辞退する者がないよう指導を徹底すること」との内容もあります。


 たしかに今までトラブルがあったことは聞いたことがあります。
 でも、最初から選択権がないというのも不思議です。
 また、それならそうと明記しておくべきかもしれません。

 僕はその場で保護者の方には、入試の日程上そういうのが暗黙の了解ではないかとの話をしましたが、僕の想像ですということも付け加えておきました。


 以前からそうでしたから、そうなのでしょうが、これは後日ちゃんと確かめてみたいです。教育委員会の方にメールしてみようと思います。もしかしたら、僕が見ていない書類などに、しっかりと書かれているのかもしれないですね。


 教育現場には、こういったことがよくあります。
 慣例に従うというか、あまり明文化されていないことがあるので、時々迷ったり、トラブルになることも少なくありません。
 何でもかんでも、決め付けることが良いとは思いませんが、誰もが困らないように変化していっても良いと思いました。

 みなさん、どうお思いになるでしょうか。

 今日は宵山でしたね。

 僕はまだ職場でこうやってPCを打っています(いや仕事もしています)。

 今年は平日だったので、最初から諦めていました。
でも、浴衣で歩いている人をみると、ちょっとうらやましくもあります。特に女性の浴衣は、色っぽくて男としては目の保養にもなります。

 そういえば、下京中学校で浴衣登校なるものがあったそうです。
ここは統廃合によって、5つの中学校が一つになった新しい中学校ですが、取り組みなども目新しいものがあります。
 場所も五条烏丸付近にあるということで、特に祇園祭には縁があるようです。


 HPをみたところ、総合学習の時間に、祇園祭について調べたり、浴衣登校の一環として、着付け教室もされたようです。
 ほかにも、山や鉾の曳き初めに参加したり、白楽天山の胴掛けを製作していたそうです。この胴掛けは、昨日と今日だけ随行車に実際掛けてあるそうです。


 京都は、本当に伝統行事がたくさんあるので、地域だけでなくこうやって学校も積極的に参加できるように頑張って欲しいです。
 もともと京都の学校は、地域の中から生まれたものなのですから、地域のことを積極的に進めていくことは自然のことなのかもしれません。


 僕も子どもの頃、曳き初めとか何やら行きました。
 浴衣を着て、祇園祭なんて、もう何年も行ってないです。
僕が浴衣を着ると、どうも書生風になるらしく病人ぽいと言われます。。。
 もう少し貫禄つけて、祭に繰り出して行きたいですね。

 うちの塾では、塾からご家庭への情報源として、毎月「寺子屋だより」なるものを送付しています。今月掲載した中で、保護者の方が関心を持たれていた話題でしたので、ソースとしては少し古いものですが、ブログにも書いてみることにしました。

 
 内容は、大阪と佐賀に、早稲田大学が系属校を設置するとのことです。


 佐賀県唐津市に、2010年早稲田佐賀中学・高校(仮称)というかたちで作られることになりました。今のところ、中学が一学年120人・高校が240人(内部含)そして定員の約半数が早稲田大学に推薦で入学できるとのことです。
 佐賀県は早稲田大学の創設者大隈重信の出身地でもあります。また早稲田大学の第二代学長天野為之は唐津市出身ということもあるようです。
 学校の建設予定地は、校舎が移転した旧唐津東高校跡地、運動場はこれも移転した旧大成小学校跡地になるようです。場所的に海から近く、福岡市内からも電車で一時間と便利な場所にあります。また、寮も用意されているので、九州全域からの入学者を予定しているようです。

 
 そして、大阪では、来年度から、摂陵中学・高校が早稲田大学と系属校になることになりました。
 こちらは、現在も摂陵高校として運営されていますので、来年度の入学者が卒業する3年後に40名程度の推薦を予定されているようです。塾などの説明なども夏休み明けてみないとわかりません。


 ちなみに、、、
 「系属校」 って??? とよく聞かれます。

 「系属校」という言葉ですが、これは早稲田特有のもので、学年全体が早稲田大学に進学できる「付属校」と違い、別法人で早稲田大学への推薦枠を作っている学校のことをさします。とはいっても、ハンカチ王子で有名になった早稲田実業や早稲田大学の横にある早稲田高校も系属校です。


 また、もう一つ付け加えておくと、移転した佐賀の唐津東高校は、国公立大学100名以上合格の県内屈指の高校であるのに対して、摂陵高校は主に私立大学の希望者が多い高校です。
 いや、別に摂陵高校のレベルがどうこうという話ではなくて、今後どういった方向性で進んでいくかがとても注目されるべきところであると思います。


 京都からみると、大阪の摂陵高校は遠い気がしますが、JRと阪急からスクールバスが出ているので、京都駅や河原町駅から、学校まででも1時間はかかりません。そう思うと、京都市内も十分に通学圏内になると思います。


 早稲田を皮切りに、こういった大手の大学が全国進出するのが、これからもっと増えてくるかもしれません。いや、本当はすでにいろいろな大学がいろいろな高校に触手を伸ばしていることは、すでに知られているでしょうか。。。

 「受験勉強」なき大学受験が主流になってくれば、高校生の勉強もこれから変わってくるかもしれません。

 最近、書くこと(暇)があまりなかったので、ちょっと自分話。。


 僕はどうも昔から七夕が好きです。
 というよりも、星が大好きだったんです。


 子どもの時から、よく空をながめては、ぽけーっとしていたものです。
 最初は単純に星を観ることが好きで、それから小学生の頃は星の本をたくさん読んでました。天文の雑誌などを本屋さんに予約しに行くのが、すごく嬉しかったものです。高校まで理数系が得意だったのも、今思えばこれらのおかげかなとも思います。大学は文学部へ行ってしまいましたけどね。。。


 今は、星の勉強をすることはあまりないですが、今でも自転車で帰るときは星を眺めながら(これは危ないですね)帰ります。時々、ネットで天文関係を調べるのが、ストレス解消にもなっていますね。


 あとは、僕の織姫を探すことだけでしょうか。。。

 実は先日ビデオ予約したラストフレンズ、途中から切れてて最後がわかりません。。。てか、最後ではなく、結構前から切れてたような気がします。まぁ総集編っぽかったので、あんまり先の話はなかったかな?

 最終回は正直拍子抜けでしたが、全体的には見ごたえのあるドラマでした。


 このドラマを通じてずっと思っていたことが一つありました。。。


 もしかして、、、





 これ、吉祥寺やん!!



 僕は以前、少しだけ東京都内に住んでいたことがありました。それがこの吉祥寺でした。ドラマを見ていて、公園は明らかに井の頭公園でしたし、吉祥寺の駅前が出たのも感激でした。東京の人に言わせると「よく撮影やってるよ」とか言われていたのですが、僕が住んでいる間は一度も遭遇しませんでした。


 そういえば、東京で僕は、びっくりするような古いアパートに住んでいました。

 風呂無し、トイレ共同で、隣人の声も筒抜けでした。



 春を過ぎた時ある日、若いカップルが隣に引っ越してきたのです。

 何の仕事をしているかわからない二人でしたが、とても仲良さそうな雰囲気でした。


 けれど、、、

 夜は大変だったのです、、、



 まさにラストフレンズさながら、、、

 男が毎晩女の子に暴力を振るっているのです。。


 最初は痴話げんかかと思って見過ごしていましたが、物が壊れる音や、泣き叫ぶ声に我慢できず、何度も踏み込んでやろうと思っていました。

 でも、踏み込めない事情があったのです。。。

 
 このけんか(いや単なる暴力)は、最後に男が部屋を出て行くところで終わります。そして、その時いつも女の子がこう叫ぶのです。



 「お願いだから、行かないでー!!」




 。。。。僕には理解できませんでした。
 


 
 いつも夜中になるとこんな調子で、僕にはどうすることもできませんでした。今思えば、話を聞いたり、何かできたのではと思うこともあります。周りの人が手を差しのべてあげる以外、なかなか難しいような気もします。



 結局、僕が夏に旅行している間に、二人は大家さんに追い出されていました。
 理由は、裏のマンションの住民から苦情が来たとのことです。
 その後どうなったか知る由もありません。


 
 子どもの虐待が問題になっていますが、大人も例外ではないと思います。

 
 しつけか虐待か、、、愛情か暴力か、、、


 そんなこと、いちいち説明しないとわからない大人になりたくはないですし、今目の前にいる生徒たちにもそうなってほしくはないです。

 でも、こういったことをいちいち考え直さなければいけないとこにきているような気もします。。。

 いよいよ明日と明後日、京都でG8サミット外相会合が開かれます。

 もう、いうまでもなく、京都は警察官であふれています。。

 
 会場である京都迎賓館と、京都国際会館(国際メディアセンター)では厳戒態勢がしかれています。

 迎賓館は、京都御苑にあることから、今晩日が変わる0時を持って、御苑は立ち入り禁止になるようですし、僕が住んでいる御所東のあたりは、サミットの間はいろいろ自粛してくださいという内容の外務省の看板が立っています。


 われわれ一般人からすれば、若干生活の不便を感じますが、直接的に被害があるというほどではないかもしれないです。もちろん、これで万が一テロがあったりとかしたら大変なことですが、これだけ警察の方が頑張ってくださっているのですから、何とか未然に防いでもらいたいものです。


 また、期間中は、これに付随して、いろいろなイベントも行われています。
 すでに期間前に終わったイベントもたくさんありますが、これから行うものもあります。
 
 たとえば、会場である国際会館では、本日より「京都情報センター」がオープンし、京大が作った電気自動車や、二条城の壁画をデジタル化したものを閲覧できたりします。また、京都の日本酒、ワイン、お茶などの試飲もできるそうです。
 ただし、これは事前の申し込みが必要です。

 ほかにも、プレスの人対象に、一部の神社仏閣を無料公開したりしています。
 僕が聞いているだけでは、高台寺、知恩院、建仁寺、下鴨神社、そしてマンガミュージアムです。

 
 今回は、大学生のボランティアも多く参加しているようですし、せっかくなんで京都のいろいろを発信してもらいたいと思います。


 けれど「夜の仕事」をしている僕としては、夜歩いているだけで職務質問されますし、うちの塾の前を特殊車両が通ることがあるので、通行止めにされたりなど、不便していることも少なくありません。

 平和っていうのは、厳重警備の内側にだけあれば良いのではないような気がします。根本的な対策を政治家のみなさんで頑張ってほしいと思います。

 土曜日に遠方から友達がやってきたので、一緒にごはんを食べに行くことに。夜は縄手通りの三条あたりで、食事を。ここはおいしかったなぁ。また何度か行く機会があれば、書いてみようと思います。ぐるなびにも載っているみたいですし、すぐに見つかるかもですね。


 次の日、お昼に寺町今出川のフレンチ「エピス」に行ってきました。

 ここは以前ブログにも書きましたが、町屋を改装したフレンチのお店です。お昼はリーズナブルでフレンチをいただけます。土足で入れるのもいいですね。日曜日はさらにもう一人友達を加えて、3人で行動することになりました。

 エピスでは、僕以外の二人がお料理を写真に撮りまくっていて(しかも一眼レフで)ちょっと僕は恥ずかしかったです。。。ちゃんとお店には了解を得ていましたけどね。

 お料理は文句なし☆
 団体さんもいましたが、とても落ち着いた雰囲気で、でも気軽におしゃべりできるようなところがとても好きです。何よりうちから歩いて、5分ってとこが便利で良いです☆


 その日は、そのまま紫陽花を見に行くことにしました。

 僕は善峰寺を考えていたのですが、雨も降りそうでしたし、二人の意見に押されて、三室戸寺に行くことになりました。出町柳から宇治なんてあっという間ですね。二階だてのおけいはんに乗りました。

 三室戸のお寺までは、宇治駅からバスで行きましたが、なかなかの距離がありましたね。ちょっと乗り物酔いしました。。。


 三室戸寺は、紫陽花で有名ですが、正直僕はそれ以外あまりよく知りませんでした。ここは本山修験宗のお寺のようで、やはり天台の雰囲気がありました。

 紫陽花ですが、それはもう見ごろで、とっても綺麗でした☆

 途中から雨が降ってきて、紫陽花も雨露に濡れて、とてもかわいらしかったです。それと、もうすぐ咲くだろう蓮の葉っぱが並んでいて、それもとても綺麗でした。雨が蓮の葉っぱに落ちると、ポロロンっとはじいて、とても趣き深かったです。


 そのあと、雨もきつくなってきたので、3人で宇治駅のほうまでタクシーに乗り、抹茶をいただきに行きました。雨が降ってひんやりしていたのに、なぜか3人とも抹茶のアイスなどを食べてしまいました。。。


 
 何だか久しぶりに京都らしいことを書きました。。。

 仕事が忙しかったり、それ以外にちょっといろいろあったりで、大変な6月でしたが、今度は夏休みに向けて頑張ります。

 ちょっといろいろと落ち着きそうなので、ブログも更新していきますね。

 そろそろホタルのいい時期ですね。
 京都市内ではホタルを観られる場所がいくつかあります。水辺が身近にある京都らしいといえばらしいですね。僕も毎年どこかで観るようにはしています。

 先週僕は岩倉川に行ってきました。
 仕事が終わってから行ったので、おそらく日がかわるくらいの時間だったと思いますが、友達がどうしてもというので、自転車で頑張っていきました。

 岩倉川は、文字通り岩倉を流れる高野川の支流です。
 上流はきれいな水で、子どもらが入って遊べるくらいだそうです。


 ホタルですが、、、
 
 ちらほら飛んでいるのを観ることができました。
ここは放流などせずに、毎年観られるそうです。時間が遅かったせいか、僕ら以外に観ていた人は誰もいませんでしたが、ホタルは思ったよりも飛んでいました。穴場かもしれないですね。

 あと、少し思ったのは、ここのホタルはよく「飛んで」いたことです。

 ホタルだけなら、うちの近所の琵琶湖疎水や、哲学の道の疎水など、住宅街の真ん中でも観ることができます。けれど、どうも元気がないように思えます。草につかまったままのような気がします。
 ホタルの生態について、僕は全くの無知なのでわかりませんが、少なくとも岩倉のホタルは飛び回っていました。

 
 これが自然と放流の違いかな って思いましたが、これは完全に僕の勝手な解釈です。どなたか詳しいかたお教えいただきたいです。


 近々、うちの塾でもホタルツアーしたいと思います☆

3097823c.jpg 一昨年以来になりますが、僕のお友達ゆきえちゃんデザインのTシャツでございます。僕が普段着ているカエルのTシャツをデザインしてくれた人です。

 写真を見てもらえればわかりますが、今年はコーヒーのTシャツですね。

 
 サイズもいろいろあります。
 そのことについては、ゆきえちゃんのメールをほぼ転載します。

■サイズ表■
      GS GM GL M
◎着丈   55  59  59  69
◎身幅   42  45  47  52 

ユニクロなどのTシャツのサイズと同じ感じだと思います。
アメリカンサイズなので割りとゆとりがある感じです。

■GSは女の子がぴたっと着る感じで。

■GMは身幅も着丈も少し大きくてほどよいジャスト感があります。
 小さめで着たい、でもあまりぴちぴちはちょっと・・ という方にオススメ。9号くらいの感じ。

■GLは着丈が同じなんだけど身幅が更にゆったりなので 更に楽。メンズのSサイズのような感覚で。
 普段メンズのSをジャストで着ようという男性なら このサイズがオススメ!

■Mは着丈がぐっと長くなり身幅もゆったり。
 ジャストは嫌いという方にオススメ。


 。。。以上です。
 僕は今もってるTシャツのサイズを見てみたら、GSとGMでした。。。
なんか基本的に女子のサイズなので、ちょっと恥ずかしいですが、大きいものだと本当に大きくなってしまうので、これでいいです。僕はGMがしっくりきます。

 最後に、料金は全て一律、¥2980です。

 送料などもありますが、僕のところに言ってもらえれば、無料にできると思います。もしご入用の方は、石田のほう、もしくは京都寺子屋塾(メールフォーム http://www14.plala.or.jp/kyoto-terakoya/mailform.html)にご連絡くださいね。

 今日は朝から龍大付属平安高校に行ってきました。
 もちろん仕事でです。今年から名前が変わって、正直どうなるか期待していました。入試の結果としても、やはりレベルは上がってきているようです。今年の入試もレベルが上がると思います。龍大の付属という意味もあるでしょうが、先生方の熱心さが、レベルの上昇理由だと思います。また、龍谷に行くかどうかは別として、他大学の進学を視野に入れて行くのも良いと思います。

 昼ごはんを食べずに、今日はそのまま塾に来ました。
 うちの近所で、ランチタイムを過ぎるとなかなか難しいものがあります。
 そこで、久しぶりに「てしま」に行ってきました。


 ここは、昔ながらの定食屋さんです。
 場所は少しわかりにくいところにありますが、そこが穴場っぽくて僕は好きです。近所の方がよく利用されていますが、学生さんからお年寄りまで、わりと幅広い客層です。お値段も手ごろです。日替わり定食は550円です。

 僕は今日ハンバーグ定食(800円)をいただきましたが、前にこんなメニューあったでしょうか。。。聞こうと思いましたが、そんなこと忘れてのんびりしてしまいました。食べ終わったら、今日はちょっとしたサービスもあって嬉しかったです。


 このお店は、昭和の初期からあるようで、店内にはってある写真は年代ものです(たしか下鴨が洪水になった写真でしたでしょうか)。昔はここら付近が「下鴨京極」と呼ばれているほどの賑わいだったそうですが、僕はあまりそのことについてはよく知りません。誰か教えてほしいくらいです。
 ただ、近くに「二本松」の道標が残っていますが、これが昔の名残でしょうか。たしか、下鴨の南北の通りは「中通」「本通」「東通」「西通」とありますが、下鴨中通が最も古いです。道標もこの中通にあります。


 下鴨で仕事を創めて、もう5年目になりますが、下鴨の歴史についてあまり知りません。今年はちょっと下鴨の歴史について調べてみようかな。。。

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1974/11/04
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京都市左京区の学習塾
京都寺子屋塾の塾長です。
大阪出身で、現在は上京区民です。
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